なぜ今、世界中のプロ料理人が日本製の庖丁(包丁)を買い求めるのでしょうか。
それは日本の庖丁(包丁) メーカーには古からの刀鍛冶の技と伝統が受け継がれているからです。
欧州の剣は突く道具として、中国の青竜刀は重さで切る道具として発展しました。
これに対し日本刀は軽さと切れ味が両立した道具として発展したのです。
誇り高き刀鍛冶はその高度な知識と技術を駆使し素晴らしい刀を完成させたのでした。
そこには道具を超越した極限の美と精神の追求すら存在します。
この刀鍛冶の技と精神を受け継ぐ日本の庖丁(包丁)は必然的に
最高の道具を求める世界の本職料理人に使われ始めているのです。
世界の中華庖丁「杉本」など、東京は合羽橋(かっぱ橋)の
『大江戸八百八町は広うござんすが庖丁にかけちゃぁ負けねぇ』
目利きが選りすぐった庖丁(包丁)を、篤とご覧頂きとう存じます。by PASELI.



